商品開発コンサルティング

「売れない商品」を「売れる商品」にリニューアル

主に商品の“リニューアル”を中心とするサービスです。
商品の性能は高いはずなのだが売れ行きが伸びない。そんなお悩みはありませんか?
川路蒼藝舎では、プロモーション費用を費やす前に、まず商品の“マーケティングイメージ”を改編することをご提案しています。

  • ターゲティングは正しいのか?
  • プライシングは適切なのか?
  • コンセプト、メッセージはしっかり定義されているか?
  • ネーミングやパッケージには訴求力があるのか?

ポテンシャルのある商品の場合、“売り方”さえ間違えなければ必ず売ることができます。
私たちはWebのアンケートやグループインタビューを通した定性調査、ブランドコンセプトの再定義、訴求力の強いクリエイティブのご提供によって、「売れない商品」を「売れる商品」にリニューアルいたします。

商品開発コンサルティングの流れ

アンケート調査、グループインタビュー

まず商品のユーザーイメージについて、使用感、デザイン、ネーミングを含めた、「商品の総合的なインパクト」を判断するために、アンケート調査+グループインタビューを実施します。
その結果を改善点の所在が明確にわかる形にまとめます。

ブランド再定義

マーケティングリサーチの結果をふまえ、その商品が、“誰の”“どんな要望・欲求を”“どんなふうに満たす”商品なのか、改めてブランドの再定義を行います。
そのうえで、商品価値を分かりやすく伝えるために、商品の物語(ストーリー)を創造します。

ネーミング・パッケージ

ブランド再定義を受け、ネーミング、パッケージ(内容量、価格、デザイン含)のクリエイティブに落とし込みます。

プロモーション

プロモーションのためのクリエイティブのご提供、最適な媒体のご提案をいたします。

サービス業の場合

士業やコンサル業、インストラクター等、商品が物ではなくサービスの場合も、理屈は同じです。
「サービスの品質には自信がある」「実際に顧客満足度も高い」「紹介・クチコミもある」
でもWebからの新規集客はない。
その場合、商品力には問題がないわけですから、商品の伝え方に問題があります。
商品をWebユーザーに届く形にパッケージングし直してリリースすることをお勧めします。

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